西武新宿線野方駅北口の北原通りに6月23日、「天ぷら 天若(てんわか)」(中野区野方6、TEL 03-5356-8711)がオープンした。

(関連フォト)店主の齊藤竜也さん(写真右)

同店は、行列のできる「玉子天ぷら」がメディアに多く取り上げられている高円寺の老舗天ぷら店「天すけ」(杉並区)で10年間修行を重ねた店主の齊藤竜也さんが、独立し開店した。中野区鷺宮在住の齊藤さんは「阿佐ヶ谷や高円寺などでも物件を探していたが、人の流れがあり、すごく活気があったこの場所に決めた」という。席数はカウンターのみ8席。

昼のメニューは、エビ・イカ・キスと野菜4品の「天ぷら定食」(900円)、天ぷら定食の野菜1品がエビかき揚げに変わる「盛り合わせ定食」や野菜8品の「野菜盛り合わせ定食」(以上1,000円)のほか、天丼や上天丼も用意する。定食のご飯は1度だけお代わりができ、食事の途中でもかき揚げをご飯に乗せれば「かき揚げ丼」のようにタレをかける。夜のメニューは定食や天丼のほか「イカしそ巻き」「アボカドウニ」「白魚梅しそ」「納豆のり巻き」などの変わり種含む各種単品天ぷら、「きのこ盛り合わせ」(450円)や「野菜盛り合わせ」(800円)など。

ドリンクメニューは「瓶ビール」(650円)のほか、千葉の日本酒「仁勇」、鹿児島のいも焼酎「角玉」「一粒の麦」、新潟の米焼酎「よろしく千萬あるべし」などと、ウーロンハイや緑茶ハイ、ジンジャーエールやオレンジジュースなどのソフトドリンクも用意する。

齊藤さんは「天ぷらを揚げる油の温度や揚げる時間は特にこだわっていて、薄いころもでサクサクに揚げることを日々研究している。胃にもたれないよう工夫した天ぷらをぜひ食べてほしい」と意気込む。「独立するときに玉子天ぷらもやっていいと天すけから言っていただいたが、まだまだその域に達していない。自信が持てたら考える。10月に子どもも生まれるので、生まれてくる子どもに誇れる店でありたい」とも。

情報源: 野方・北原通りに天ぷら新店 高円寺の老舗有名店で修行、「うす衣」にこだわり – 中野経済新聞

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